スマブラ英語:英和

Smash terms English to Japanese

 

スマブラ用語を英語→日本語にまとめたものです。WiiUも入れました。Xの頃作成したのでその頃の用語が多め。DXが少し。


見方 How to see it:

・英語 English <カタカナ音>

「日本語訳 Interpretation」


Terms of Smash by English→Japanese.


最終更新:Sep. 2016


・air (aerial) 「空中技」

以下派生。

Dair「下空中攻撃」

Uair「上空中攻撃」

Fair「前空中攻撃」

Bair「後空中攻撃」

Nair「通常空中攻撃」(空N)


・Adaptation「適応力」

海外のゲーム対戦では中心にある考え方。相手に対応する能力のこと。日本よりも長い3本先取が好きだったり、ステージが多かったりとするのにはこの面がある。


・alternate character (alt character)

サブキャラのこと?日本語でサブキャラはどういうものかは細かくは知りませんが、こちらの記述は

character he or she uses often, but not as commonly or as seriously as his or her main character.(頻繁に使うが、メインキャラほどではないキャラのこと)らしい。


・ASDI (Automatic Smash DI)

「オートヒットストップずらし」X用語


・Auto Cancel

空中攻撃しても通常着地隙で着地するやつ(Xのホッピングとか)。


・B「B技」

Down-B 「下B」

Forward-B「横B」

Side-B「横B」(Forward-Bの方がメジャー)

Up-B「上B」


・backward roll dodge

「後回避」

またはBack Roll


・Beefy

https://www.youtube.com/channel/UCeCEq4Sz1nNK4wn3Z4Ozk2w

このYouTubeチャンネル。Beefy Smash Doods。スマブラWiiUのシステム面で新たな発見をよくするので、ここ由来の用語が多い。英語を把握したいなら絶対に見なければならないチャンネル。


・Beefy Up-B

崖際で復帰の時に上Bを出すも、崖を掴まない行動のこと。


・Best-of-3
「2本先取り」

Bo3 とも。


・Best-of-5

「3本先取り」

Bo5とも。


・BF (Battle Field) <バトルフィールド>

「戦場」


・Blast

「バースト」撃墜のこと


・Blast Line / Blast Zone

死ぬラインのこと。これを超えるとバーストする。


・Bouncing Fish

「跳魚」

スマブラ4のシーク下Bのこと。


・Bracket

「トーナメント表」

よくある間違い)Brancket


・B-reversal

空ダ。空中ダッシュ。確かにBで行うので。


・broken 「壊れ性能」
暗記すべき例文)

Metaknight is broken.

Cloud Up-air is broken.


・buff

キャラが強化されたこと。

例文)G&W was way buffed in Brawl.(ゲムヲはXからかなり強化された。)

対義語はnerf。


・Buffer

「先行入力」

(コンピュータ上でバッファを使うと言うことでしょう)

cf ) B-DACUS

「先行入力空キャン」のこと。X用語。


・Camp

「待ち」


・chain grab

「投げ連」

(X用語)鎖掴みという意味。遊戯王にもチェーンディストラクションってありましたし。


・Chain Jacket

「鉄糸舞バグ」X用語。


・Chamion

チャミオン。チャンピオンのこと。EVO2016で配布されたネックストラップに誤植が有り、まさかの “EVO 2016 CHAMIONSHIP” と書いてあったことから。


・competitive

「ガチ勢」など。

日本語では名詞で「ガチ勢」と言うが、英語では “I play competitive(私はガチプレイをします)” のように動詞的に表す。


・consistent

「安定している」大会結果が上位で安定していたり、格下に荒らされないこと。

名詞:consistency


・counter 動詞 = 「~に対し有利である」

例文)Pikachu counters Fox because of his chain grabs.

ピカチュウは投げ連ゆえにフォックスに有利である。


・counter matchup(カウンターマッチアップ)

あるキャラAに対する「カウンターマッチアップ」とは、「Aに対し有利なキャラ」のこと。日本語で一般的に言うならば「〜殺し」「〜封じ」といったところ。

有利の程度を表すのにhard/softを用いる。

例文)

・Pikachu hard counters Ganon with its chain-grabs.

(ピカチュウは投げ連があるためにガノンに対しとても有利である。)

・DDD is said to be a soft counter matchup against Snake.

(デデデはスネークに少々有利だと言われている。)


・Crawl(ing)

「匍匐(ほふく)前進」


・Crouch

「しゃがみ」(クラウチングスタート、のクラウチ。)


・CRT

ブラウン管テレビ(液晶はLCD)


・Custom moves

「カスタム技」


・Dave’s Stupid Rule

アメリカのトーナメントでは殆ど採用されているルール。勝者は一度勝つと同じステージを選べないというもの。

例えば、トーナメント大体2本先取・3本先取なので、A(MK)対B(Falco)があって、一戦目AのMKが「戦場」で勝ったとしよう。すると次はジャンケンでAが勝とうとも、ステージに「戦場」は選べない。

Dave という悪名高いスマブラーの名前から取ったらしい。



・ DACUS (Dash A Canceling Up Smash)

DAC上S 通称「からキャン」。X用語。

(または日本語由来で K-Can)


・D-air 

「空中下」


・Delphino Plaza

「ドルピックタウン」まさかの英日で別用語。


・Destruction

実況でD1がよく使う用語。なにか良いことが決まっていい感じにGameSetしたら叫ぶ。


・DI 「ベク変」(ベクトル変更)

(Direction Influence 方向影響 の略)


・Ditto

「ミラー戦」

ポケモンのメタモンをDittoと呼ぶ。


・D-pad

十字スティック


・D-throw「下投げ」

(DownのD)


・desync <デシンク>

「切り離し」

アイスクライマーの切り離し。de-synchronize の略。


・ Dodge <ドッヂ>

「回避」


sidestep dodge=その場回避

またはspot dodge
backward-roll dodge=後回避

またはBack Roll
forward-roll dodge=前回避

またはFront Roll



・edge 「端」「崖」

(ledge参照)


・Edge Sweet Spot

「どのくらい遠くから崖を掴めるか」という単語。例えばXではプリンやファルコンのエッヂスイートスポットは大きい。つまり、崖から離れていても崖を掴める。


・execution

「決定力」

フォックス使いのTKDがE4Uの実況で(vs DEHF)、 TKD’s execution is so good. と言われていた。決める力、撃墜精度といった所。


・ Fast Fall

「急降下」


・FD (Final Destination)

「終点」


・First to 3

三本先取。FT3とも。


・flinch

ヒットストップ・硬直 などの表現にあたる。ゼルダの空中前Aのように、当てると動作がかたまるもの。

flinchだけで「かたまる」の意味があり、名詞で使えば「硬直」ともできる。


・foe

敵キャラのこと。opponent の方が一般的。(英語には「相手」という単語がない。)

例文)and death to every foe! (全ての敵に死を!ーコードギアス「ブリタニア帝国国歌」より)


・footsies

「地上戦」「立ち回り」(意訳)


・Footstool
「踏み台ジャンプ」「踏みつけ」


・forward-roll dodge 「前回避」

またはFront Roll


・Frame

「フレーム」

  1. -Startup frame : 発生フレーム

  2. -Active frame : 判定持続フレーム

  3. -Recovery frame : 硬直フレーム


・Frame window

入力受付フレーム


・free A

「反確でAが入る」

字義的には「タダでA」。

例文)”After your opponent MK’s Dsmash, you get a free DA”

(相手のメタナイトの下すまの後は、DA反確だよ。)


・Friendly / Frendlies

「フリー対戦」

(つまり大会での試合じゃないタイマン)


・(Game and Watch Complex)

日本語でも使えるのでは?「発売当初は強かったけど今は弱い」というキャラの状態のこと(スマブラX)。Gimpyfish というスマブラーによって造語された。例としてXのゲムヲ・デデデ・リザードンが上げられる。実際

When is the last time you saw GaW in the top winners bracket?

(トーナメントの上の方でゲムヲを最後に見たのはいつだい?)

などと言われている。



・gimp <ギンプ>

低パーセントで撃墜すること。崖阻止など。(スマブラX)たとえば遊撃隊相手にマルスが「前投げ連続→メテオ」があげられる。

gimp kill とも。


・Glide Toss

「回避投げ」


・godlike

「神」


・grenade <グレネード>

「手榴弾」


・grab

「掴み」


・grab release

「掴み抜け」


・Heavy Armor

ヘビーアーマー。アーマーの一種。普通のスーパーアーマーに見えるのだが、一定以上のダメージorふっとばしを食らうとアーマーでは無くなってしまうモノのこと。

例)Xスネークの上B。WiiUワリオのバイク。


・Helpless

「尻もち落下」状態のこと。



・Hitbox

「あたり判定」のこと。技によっては、体が当たっていないのにダメージが入るものがある。これはプログラミングに於いて「技が当たった」かどうかは

collision bubble

を用いて判定しているからである。このcollision bubble(開発者用語)をhitbox(英語プレイヤー用語)と呼ぶ。

例えばスネークの上強Aはヒットボックスが大きいから、脚が当たっていないくせに攻撃がとおくまでおよぶ。



・Hit Lag <ヒットラグ>

「ヒットストップ」


・hoop damage

場外でルーペ化していると喰らうダメージのこと。「hoop」がフープのことで、「ルーペ」にあたる。


・House

(動詞)「〜を泊める」

例文)Can you house me during the tournament ?(大会中、泊めてもらえませんか?)


・Hurtbox

「くらい判定」


・Hype

※訳難解

海外でスマブラSNSを見ればよく現れる。

http://www.youtube.com/watch?v=nPYX8mj_Zqg

↑これがhypeの具体例。

盛り上がること。熱狂すること。それらを表す名詞。また、スレで “Hype!” と単体で書いてあったら日本語で言う age に相応すると考えて良い。

例文)Where’s the hype? 「もっと評価されるべき」

ちなみにgoogle翻訳すると「誇大広告」になるので、海外勢がチャットで「誇大広告」と言ってきたら hype のこと。



(・IASA)
(Interrupt As Soon As)

「最速キャンセル」(キャンセルタイプの行動の全体隙の意に使うことが多い。)


(・IASA frames (“Inturruptable As Soon AS” frames))

「反確の間のフレーム」のこと。技にはすぐ反撃すれば必ず当たる時間があり、これがIASAフレーム。hitbox(あたり判定)が消えているため反確(反撃確定)となる。


・IDC
(Infinite Dimensional Cape)

「マントバグ」X用語。



・Instant Kill <インスタントキル>

「即死」


・Invincible<インビンシブル>

「無敵」


・invincibility frame

「無敵フレーム」。例えば崖復帰して暫くは「無敵フレーム」がある。


・Jab

「弱A」


・Jab Lock

「ダウン連」

ジャブ(弱い技)でロックするということ。


・Jigg

Jigglypuffのこと。「プリン」の英語名。


・John(s)

「言い訳」

英単語帳的に***が付くほどの重要単語!生放送や文面で頻出。(No Johns「言い訳無用」の方を覚えておくべし。)

スマブラ界の専門用語。Evo2014ではスマブラに遂にNintendoスポンサーがついたが、Nintendo America のヘッド Reggie が大会前にPVでメッセージを送り “No Johns !” と言ったほど。


・Juggling 

「お手玉」

地面に付けずに弄ぶ、お馴染みの用語。


・jump cancel grab

ジャンプキャンセル掴み。DX用語。そのまんま。


・JV

こちらの被ダメ0%で試合を終えること。

ex) 2 stock JV 「残り1スト、被ダメ0%で勝利」

つまり、スマブラWiiUでは3 stock JVが完全試合を表す。


・KO star

撃墜数を堆積した☆のこと。


・L-cancel(ing)

DX用語。lag canceling の略らしい。「着地キャンセル」のこと。


・Land Lag
Landing Lag

「着地隙」


・landing penalty

着地ペナルティ。海外のまとめ↓

http://www.smashboards.com/showthread.php?t=252451


・ laser

「ブラスター」

ってレーザーなんですね。

(因みに英単語 laser はLight Amplification of Stimulated Emittion of Radiation の略)


・launch resistance

super armor (スーパーアーマー)と同じ。


・LCD

液晶モニタ [Liquid Crystal Display](ブラウン管はCRT)


・ledge

「崖」

(単にEdge エッヂとも言う)


・ Ledge Guarding

「崖阻止」


・ledge recovery

復帰。崖への復帰。


・ledge trump

「崖奪い」WiiU用語。または単に trump で通じる。


・「M2K vs Gnes」
X用語。ガン逃げタイムアップした試合はこう言われてるのをよく見かける。
内容はすま村の下を滑空で往復し続けるという簡単な作業

・matchup (match up)

キャラに対する「有利不利」のこと。

例文)Pikachu’s matchups are good against Star Fox characters.

(ピカチュウは遊撃隊に対してマッチアップが良い。)


・meaty

「持続当て」


・mind game <マインドゲーム>

「心理戦」

スマブラに限らない、普通の英語。

アメリカの傾向として、スマブラでは「釣り」行為が心理戦の総意のように扱われている。おそらく日本にある「反確」「間合い」といった心理戦の他用語も、アメリカでは相応する単語が使用されておらず、プレイスタイルに影響していると考えられる。


・mix up

「択をかける」2択・3択... になっていること。


・Momentum Cancel

「吹っ飛び緩和」

(物理的運動量p【質量×速度】をmomentumと言うため。)


・MM(Money Match) 

「マネーマッチ」


・N または Neutral

「ニュートラル」


・Neutral game

ニュートラルゲーム。難解...。ステージの真ん中くらいで五分のシチュエーションになっていること。海外の実況ではよく見かける。通常の格ゲーでは「立ち回り」くらいにあたる。


・Neutral air

「空中ニュートラル」


・Norcal

ノーカル。「北カリフォルニア」のこと。主にサンフランシスコ。


・Omega Stages

「終点化ステージ」


・ OoS
(Out of Shield)

「ガードキャンセル(ガーキャン)」

・OP

※注意!危険!

「強すぎる」の意味。Over Poweredの略。「ワンパターン」ではない。


・PatG DI
X用語。「低い!」(ベク変が低い)のこと

West Coast DI も同じ


・Perfect Pivot (Perfect Pivotting)

「タニステ」「立ちキャン」スマブラWiiU専用テク。


・Ping!

「カキーン!」の効果音、のオノマトペ。日本人がホームランバットの音を聞くと「カキーン!」になるが、英語圏の人は「ピーング!」になるらしい。


・Plank (または Planking)

「崖待ち」

実在選手の名前から。Plankさんが崖待ちメタナイトだったのでこのような名前が付いた。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=phRs10GVwvg

元ネタ↑


・platform

①(動詞)着地する

②(名詞)床

後者が厄介。スマブラには様々な床があり、

hard platform(通常床)

soft platform(すり抜け床)

semisoft platform(ハルバードなどにある「片道可能」床)

supersoft platform(天空界=Skyworld にある特殊な床)

に分類される。



・Platform Cancel

「自動着地」


・P Grab
振り向き掴み、引き掴み。
Pivot Grab <ピボットグラブ> の略。

または Reverse Grab

・Pools

「予選」


・Power Shield <パワーシールド>

「ジャスガ」


・prat fall

「転倒」。X用語。こけること。


・priority

「判定の強さ」のこと。技Aと技Bのhitbox(あたり判定)がぶつかったときに、Aが優先されるときは、

A has priority against B.

と言う。

もし打ち消しあったら collided(衝突した)と呼ぶ。


・projectile

「飛び道具」にあたる。projectはプロジェクタでお馴染み、「発射」すること。


・punish

「とがめる」。英語でスマブラをするなら頻繁に耳にする。狩ること、反確を入れること。

punish とは「相手がvulnerable(無防備)なときに攻撃する」こと。

例文)

・Any character can be punished if their attack was power-shielded.

(どんなキャラもジャスガされたら反撃される。)

・Falcon Punch is very punishable for the opponent because it has long start-up frames.

(ファルコンパンチは出始めのフレームが長いから相手に反撃されやすい。)

訳してみると、「反撃」となることが多い。元来英語でpunishは「罰する;痛めつける」という意味。



・QCDI (Quarter Circle DI)

「半月ずらし」

確かに半月ではなくクオーターな気がする。


・Random

「暴れ」「ぶっぱ」を表す形容詞。

例文)Hey, that move is so random ! (おい、今の動き超ぶっぱじゃねえか!)


・Rage Effect

「ほかほか補正」WiiU

Smoke effect とも。


・RCO lags

着地ペナルティのこと。Landing Penalty 参照。


・read

「読み」

予測することの「読み」もread。


・scrooging

崖下往復。(一応X用語?)2012年のSRTで話題になったあれ。アメリカの大会でも大分意識されるようになった。


・ SDI
(Smash DI)

「ヒットストップずらし」(はじきずらし)


・self-destruct

直訳「自爆」「自滅」。ちなみにポケモンの「じばく」も英語でself destruct。


・sex-kick

「置き技」のこと。言われてみれば殆どがキックである。



・Sharking

「もぐら行為」X用語。ドルピックタウンやハルバードで、メタナイトがステージ下から襲ってくるあれのこと。

英語では「サメ行為」


・Shield

ガード。シールドが一般的。Guard ガードも使うことは使う。


・shield stop

ダッシュをシールドでキャンセルするあれ。


・SH (Short Hop)

「小ジャンプ」

・SHTB

「フォックスの3連ブラ」X用語。

Short Hop Triple Blaster の略

またはSHTL


ファルコの2連ブラは

SHDB (Short Hop Double Blaster)

またはSHDL


・SHFFL (Short Hop, Fast Fall, L-cancel)

小ジャンプして技を出して急降下して着地キャンセルすること。DXでは能く用いられたようだが、Xだとアイクの空中NAなどに代表される。



・Shield Grab

「 ガーキャン掴み」


・Shield Stun

「ガードストップ」


・shine

フォックスやファルコの「リフレクター」


・shine spike

「リフメテ」。フォックスがリフレクターを使ってメテオすること。真下ないしステージ下奥の方にほうむる技。どの作品でも使えるが、DX用語に近い。



・sidestep dodge「その場回避」

またはspot dodge


(・slag)

例えばAとBが3ストックの試合をしたとすると、まずAがBを堕として40%ダメージを与えた所でBに撃墜されたとしたら、2ストック同士でBだけ40%になった状態である。この時、

例文)A has a 40% slag. (Aは40%のスラグがある。)

と言う。つまりリードした%のこと。



・smasher

「スマブラー」は英語で「スマッシャー」。更にこの中にも「プロスマッシャー」などの分類があるらしい。


・Socal

ソーカル。南カリフォルニアのこと。主にロサンゼルス。


・Sopo

「シングルクライマー」。相方を撃墜されたアイスクライマーのこと。Solo と Popo を混ぜた造語。


・spacey <すぺいしー>

「遊撃(フォックス・ファルコ・ウルフの3人)」

日本語だと「遊撃隊スターフォックス」からとって遊撃。英語だと宇宙(space)からとって spacey。


・Spam <スパム>

「ワンパターン戦法」を批判する意

・spike <スパイク>

「メテオ」

(バスケットボールを片手でつくことをドリブルと言うが、両手になるとスパイクと呼ぶことがある。)


・stage spike

「崖メテオ」


・stale

形容詞として使う。「OPがかかった状態」のこと。

例文)Down smash became stale.(下スマにOPがかかった。)

...Stale 自体が「(形)腐っている」という意味。

逆に、Stale じゃない技は Fresh と呼ぶ。


・stale-move negation

「OP相殺」


・start-up time

ボタンを押してからあたり判定が生じるまでの時間のこと。start-up lag とも言われる。


・string

「連携」

例)WiiUメタナイトの空中上即死連携は up air string


・stun

気絶状態。「スタンガン」は気絶させる機械ですし。


・Super Armor

「スーパーアーマー」


・SV(Smash Ville)

「すま村」


・Sweet Spot

ファルコンの膝(空中前)など、アタリ判定に強弱がある攻撃の、「あたりの強い」ポイントのこと。

逆に「弱い」ポイントはsour spot と呼ぶ。



・Tag <タグ>

キャラの上に表示される名前

または、「プレイヤーネーム」。 “What’s your tag ?” って訊かれたら、プレイヤーネームを答える。



・Taunt

「アピール」

ちなみに「あおり」という意味もある。


・tech

「受け身」

地面に叩き付けられた際の受け身を狩る行為。

なにがtechなのか意味が分からない。因みに「受け身」という日本武術特有の表現は英語にあるわけがない。


・tech chase

起き上がり攻め。


・throw  「投げ」


Dthrow=下投げ (Down)

Uthrow=上投げ (Up)

Fthrow=前投げ (Foward)

Bthrow=後ろ投げ (Back)


・Tilt

「強A」

Dtilt 下強

Utilt 上強

Side tilt 横強



・Tier<ティア—>

「ランク」
Character tier list「キャラランク」、Player tier list「プレイヤーランク」。アメリカだと、大学ランクなどもこの tier  という言葉で表す。


Top tier=最強クラス
High tier=強キャラ
Mid tier=中堅
Low tier=弱キャラ


・tipper

「マルスの剣先端ヒット」


・Tomahawk <トマホーク>

「すかし投げ」


・tornado

「竜巻」

X用語。よくnadoと略される。

※APEX2012決勝で司会者がRainさんに「竜巻 is “tornado” ?」と質問したことから、アメリカでもTatsumaki と呼んでも伝わるようになった。


・Tap Jump

「はじきジャンプ」


・trip

「転倒」


・unlockable

「隠し要素」のこと。購入時はロックされているが、条件を達成すればロック解除できて使用できるようになるから。

unlockable characters 「隠しキャラ」

unlockable stages 「隠しステージ」


・Venue

「大会会場」


(・veteran)

XのプレイヤーでありながらDXの大会にも出るほどの腕前がある人のこと。M2Kなど。


・wave dash (WD)

「絶空」。DX用語。名詞にするなら wave dashing。


・wave landing

「台絶空」


・West Coast DI

ずらしが「低い!」こと。PatG DI と同じ。


・Z-air

「空中Z」リンクやサムスの。


・Zoning

ゾーニング。攻撃を振ることで自分の領域を作り、相手の行動を制限すること。



 
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